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ラニの15歳のお誕生日♪

今日1月31日はラニの15歳のお誕生日です♡

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カイ:ということは、やむやむが沢山もらえる日ですねっ。

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お誕生日といえども、今日もシニアの筋肉維持対策のワークアウトはやりますよ〜。

e0338303_1744614.jpgラニ:
沢山運動した分
ササミ大盛りで。


カイ:にいちゃん、頑張って〜、僕も応援してますよ〜♡

e0338303_1743766.jpgラニ:
カイ、おまい、
おぼえてろよ。


運動した後は、首と腰の辺りにアロマオイルでマッサージをしてあげるんですよ。

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*以下は備忘録代わりなので、興味のない方はスルーしてくださいませ。

実はラニ、先月心弁膜症の半年検診で3年前から進行していないと言われて一安心も。
血液検査で甲状腺機能が基準値の少し下で、数値だけなら経過観察と言われましたが
背中の毛が薄くなったり膿皮症が治らないことから、サプリメントを勧められました。

他には寒がりになった、遊ばなくなり眠ってばかりですがそれらは高齢からかもとも。
左右対称に薄くなっている訳ではなく、全身が薄くなっている点も微妙なんだそうで。

腹部膨満もなく、呼吸も穏やかで、赤血球も正常で高コレステロールでもないですが
フケというか黄色い鱗状の瘡蓋が出来たり、お腹の皮膚が黒ずんだり厚くなったりも。
食欲はパピーの頃から変わらずの食いしん坊のまま、おしっことウンチも理想的です。
昔から太り易く、カロリー計算して食事とおやつを与えているので体重増減はなし。

もしかしたら下垂体、クッシング症候群からの甲状腺機能低下症かもとも思いましたが
血液検査の結果は甲状腺の数値が少し低い以外は、コレステロールも特に問題なく
貧血もなく、ALT、AST、ALPなどの肝機能に関するの数値も問題なく違うのかなと。

寝てばかりいるラニですが、獣医さんが不思議がるのは食欲モリモリだという点で
ラニが小さなオヤツの欠片の為だけに、ダイニング・テーブルの周りを4周してから
お座り10回すると一欠片貰えるというのが1セットという運動を、毎日朝は1時間と
毎夕は30〜40分続けられる元気や意欲があるという事が信じられないそうです(笑。

サプリメントとやらはthyroxineというホルモン剤で生涯飲み続けないとダメと分かり
もしかしたら私が心配する程の副作用もなく身体にも負担がないのかも知れませんが
自分が割と副作用が出易く、なるべく薬を飲みたくない方なので、更に調べることに。

*ちなみに心弁膜症の為に飲んでいるお薬は、、、
2013年春からフォルテコールを、2016年春からピモベンダンが追加されています。

結果、愛犬ブロガーさんやアロマに詳しい方のブログなどからアロマ・オイルが有効で
甲状腺機能の低下の多くは自己免疫疾患が原因で、甲状腺だけをターゲットにするより
犬の背中の腰の手前付近の副腎皮質もターゲットにすると良いことが分かりました。

獣医さん曰く、もしかして毛が薄い&膿皮症は高齢故ならサプリが効くか分からないし
試してみます?という感じで、まだ絶対に飲まないとダメという感じではなかったので
アロマオイルで一ヶ月程トライしてみて、血液検査をして貰おうかな、と考える今です。

一週間前から甲状腺機能と免疫力をアップさせるエッセンシャル・オイルを買い集め
キャリアオイルに混ぜてアロマ・オイルを作り、毎日何度かマッサージをしています。
これで免疫力がアップすれば甲状腺ホルモンも出るよねと願いマッサージしています。

興味深いのは、甲状腺機能低下や自己免疫疾患のワンコは大抵去勢しているワンコで
昔は去勢や避妊はマストでしたが、最近は欧米の獣医さんも反対派が増えてるそうで
未だに去勢を勧める獣医さんは、必ず「前立腺癌など防げる」が口癖だったりですが
「そりゃ子宮を取ったら子宮ガンにならないのと同じだ」とは反対派の獣医さん(笑。


そんなラニにいちゃんのことが大好きなカイは日々ちょっとずつラニに近づいてます。

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e0338303_1752213.jpgラニ:
おまい、今、おりのお尻を嗅いだな。

カイ:
ぼ、僕は寝てますよ、ぐーぐーぐー。
ぐったらぐったら、ぐーぐーぐー(汗。


毎日ちょっとずつ近づいて、いつかラニにいちゃんとひっつき虫で眠れるといいね〜。

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e0338303_1754042.jpgラニ:
で、おりのお誕生日ケーキは?


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by mrs-hkg3 | 2018-01-31 11:23 | ホクラニカイ

Merry Christmas & Happy New Year!!!

今回は年末年始のご挨拶を、ということで、ラニとカイに登場してもらいました〜♪

e0338303_112449.jpgラニ:おうよっ!

e0338303_1124681.jpgカイ:おうよっ!
ラニの真似はしなくていいから〜(汗。
最初にメリー・クリスマスって言うんだよ。
その後はハッピー・ニュー・イヤーだよ〜。
カイ:だそうですよっ、くすす。

今春に我が家の新しい家族として仲間入りしたカイも、すくすく育って9ヶ月になりました〜。
ラニは来月末で15歳になりますが、お陰様でラニもカイも揃って元気に年が越せそうです♪

よく寝て。。。

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よく学んで。。。

e0338303_1131272.jpgカイ:おねだり星人として精進中です。
ラニ兄ちゃん直伝のうるうるビームと
前足で膝をカリカリ追撃で完璧ですよ。
くすす。


よく食べて。。。

e0338303_1123942.jpgおいひ〜。

よく運動して。。。

e0338303_1020823.jpg運動中のラニを見守るカイ。。。

e0338303_10203279.jpgカイ:兄ちゃん、頑張って♡
僕が応援してるからね〜〜〜♪

ラニ:おまいが代わりにやれ。

e0338303_10204998.jpgと応援するフリして
玩具で遊ぶカイ(笑。

e0338303_1021425.jpg翌日は横で遊ぶカイ。

e0338303_10212121.jpgカイ:ほくふぁ、ほうへんひへまふはらね〜。
*僕は応援してますからね〜。

>おしゃぶりを咥えながらの声援(笑。
ラニ:ちくそー、あとでおぼえてろよ。

よく遊んで。。。

e0338303_1123214.jpgボール取って〜、投げて〜。

良いおしっこして。。。

e0338303_1122163.jpgラニ:おまい、うざい。
しつこい、あっちいけ。

カイ:兄ちゃんラブ〜。

良いウンチして。。。

e0338303_10135718.jpgカイ:うふふ、チャンス・タイムですね〜♪
失礼してお尻の匂い嗅がせて貰いますね〜。
くすすのす。

ラニ:おまい、、、ぶっころす。

という感じで、ホクの跡を継いで我が家の警備隊員としてほぼ完璧に仕上がりました(笑。

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最後の〆は、やっぱり真打の登場ということで、警備隊長のラニから一言、どうぞっ♪

e0338303_1135173.jpgラニ:おうよっ!
こら〜、しかも舌出してるし〜。
くすす。

2017年もありがとうございました!
2018年もどうぞよろしくお願いいたしますね♪
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by mrs-hkg3 | 2017-12-21 10:40 | ホクラニカイ

犬の最期について。。。

1999年から我が家の家族、そして大事な息子となったトイ・プードルのホクが一年前に亡くなりました。
17歳半という人間なら90歳近い高齢で、その半年前には敗血症を乗り越えて奇跡を起こしたホクでした。

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ホクを亡くしてからの最初の一週間は、朝から晩まで泣いて後悔したり自分を責めたりの日々でした。

連日ネット検索で、突然亡くなった原因を探そうとしたり、助けられたのではないか確かめようとしたり
他にもっと何か出来なかったか調べたり、自分のせいだと裏付けられる記事がないか探そうとしたりして
家族友人に心配をかけて、もうホクは戻らないし自分が苦しむだけだからと家族に止められたりましたが
そういうことを全てをクリアにしていかないと先へは進めない気がしたので、とことん追求し続けました。

犬の最期の様子についても調べ、ホクのそれが痛みのない安らかなものであったのどうかも調べました。
色々な方のブログやサイトを読んでは一喜一憂したりも、やはり完璧な答えは見つかりませんでしたが
自分と同じペットロスで苦しむ方々の為になればと思い、ホクの最期の様子を書き残すことにしました。

半年前。。。

昨年の5月に敗血症と思われる大病を患い、若くて健康な犬でも治ることは極稀なので覚悟して下さい。
そう獣医さんに言われても諦めずに、数週間に渡り毎朝点滴を打ち数種類の抗生物質などで叩きながら
ゼオカル水や手作り食をムース状にしスポイド給餌した結果、二ヶ月後に完治し奇跡だと驚かれました。

三ヶ月後には血液検査の数値もほぼ元通りになって、一時期は立ち上がることすら出来ませんでしたが
ホク自らが立ち上がろうとして、転んでもまた立って歩き出し、よろめきつつも自分一人で歩けるように。
人間と違い変な先入観や諦めなどがない分、動物は本能のまましっかり生きてるんだと学ばされました。

それからの半年間は獣医さんや家族友人から、ミラクル・ドッグのホクだと呼ばれるほど元気いっぱいで。
ずっとスポイド給餌でしたが、ホクが甘えてるだけで沢山甘やかしてあげてと獣医さんに言われたり(笑。
たまにベッドやカウチで寝ている間にお漏らししちゃったり小ちゃなウンチが出ていたりしていましたが
大半はお庭に自分で行き、よろけたりしつつも最期まで自分でしっかりおしっことうんちをしていました。

もうすっかり元気だし次回の診察は三ヶ月後でと話していた矢先に、血液検査の結果を診た獣医さんから
ちょっと肝臓の数値が高くなってるから、エコーをしても良いかと訊かれて、早速チェックしてもらうと
どうやら肝臓が少し大きくなっていて、一部膨らんでいるのか薄っすらとした影があると言われました。

もしかすると肝臓ガンかも知れないので細胞組織検査も可能だけど年齢的にも麻酔は危険と言われました。
肝臓ガンだとしても麻酔もオペも(緩和ケア以外の抗がん剤などの)治療は一切したくないのでと断ると
とりあえず食欲もあり便通もよく、元気いっぱいなので、多分ただの炎症かも知れないのでということで
プロバイオティクス等のサプリメント過多による炎症との診断でサプリを減らして行くことになりました。

当日の朝。。。

それは余りにも突然で、一切の兆候も見られず、一緒にいたヘルパーさんも私も信じられませんでした。
本当にその1分前まで元気一杯のいつものホクで、食欲もあり、甘えん坊で、といつも通りだったのです。

朝から元気いっぱいで、朝食のささみもペロリと平らげて、もっと欲しいよ〜という顔でおねだりをして。
朝のおしっこもウンチも理想的で、ただいつものようにすぐにカウチのベッドで転寝をしようとはせずに
カウチから飛び降りようとしたり、寝転んでも寝返りをよく打つので、少し胃の調子でも悪いのかなあと。

朝食を食べてから既に1時間ほど経つので、おしっこかもと思い再度お庭にトイレに連れて行くことに。
お庭でもいつも通り元気で、少し歩いてからおしっこをして、足を洗ってからカウチに寝かせたのです。
ところがまた立ち上がったり飛び降りようとするので、最近多い、ホク@甘えん坊さんモードかなあと。

ホクの調子は結構良いのに、先月くらいから今までみたいにカウチのベッドでお昼寝をしようとはせず
私が抱き上げて、抱っこしたり、お膝の上で寝かせると、それを待っていたかのように熟睡するんです。
どう見ても私の膝の上よりもカウチのベッドの方が広くて柔らかくて気持ち良いだろうにと思ったので
なるべくホクが心地良いようにと膝の上にブランケットを敷いたり柔らかいクッションを挟んだりして
私の真横にベッドを敷き、私が手でさすりながらとか私の身体に触れながら休めるようにしたんです。

その朝もトイレから戻ったホクを抱き上げて暫く抱っこしてから、私の隣に敷いたベッドに寝かせると
私の足にもたれてぴったりくっついて安心したように気持ち良さそうに身体を伸ばして寝転びました。
そしてちょっとだけ頭と首の位置を調整確認したようないつもの仕草の後、お昼寝を始めたんです。

漸く寝たと思った、その2、3分後に突然今まで見たこともない深い深呼吸を一度だけしたかと思うと
その直後に、5月に大病を患ってからは器用に動かせなくなっていた尻尾がピンと垂直に伸びたんです。
まるで操り人形の尻尾の糸が引き千切れんばかりの勢いで引っ張られたかの如く垂直に上がりました。
それに続いて今度はお尻から初めて見る半透明で黒っぽい茶色のどろっとしたウンチが出て来ました。

5月の大病以来、闘病生活の間も回復してからもたまにリラックスしたり寝ているとカウチやベッドで
ウンチをすることがたまにあったので、まだこの時点では、ヘルパーさんと私はいつものそれだと思い
(もしくは、お腹を壊したかで初めての下痢をしてしまったのかもと胃腸を心配していたくらいです)
ウェットティッシュで拭いても全部取り切れなかったので、私の手についたウンチを洗いにいくがてら
手が汚れてないヘルパーさんにホクを抱っこしてもらい、シンクでお尻を一緒に洗っていたんです。

すると突然ヘルパーさんがホクの名前を叫ぶので横を向くと、ホクの首ががくんと倒れていました。
慌ててカウチのベッドに寝かせて、聴診器で心音を確かめてみましたが何も聴こえてこないんです。
心臓のある部位に触れてもいつものような規則正しい脈拍が感じられず、足の付け根も同じでした。

いつも手元に置いておいた犬の救急処置法のコピーにある画像の通りに気道を確保して寝かせると
目は見開いたままで、3年前から白内障で最近はグレーだったので瞳孔が開いているか分かりません。
口は開いたままで顎が固まり、歯茎の色はかすかにピンク色が残っていましたが白くなっていました。
白く硬くなった舌が口から横にはみ出して、窒息を疑い喉に詰まってないか指を入れて確認しました。
鼻先に手や頬を近づけると喘いでいるような、でもちゃんと呼吸が出来ていないのが分かりました。

心臓の辺りを触ると心音がかすかに手に触れたので、とにかく急いで交代で心臓マッサージをして
口元から息が漏れないように口を手で覆って、鼻先から息を吹き込む人工呼吸を繰り返しました。
耳も3年前から聴こえ辛くなり、最近は殆ど聴こえてませんでしたが大声で何度も名を呼びました。

心臓マッサージをするとその反動でか少しだけ脈が戻ったりしたように見えましたが分かりません。
どんどん呼吸も弱くなり間隔も空いていきましたが、諦めたくなくて必死に人工呼吸を続けていると
少し息を吹き返して呼吸しているような感じにもとれましたが、次第に少なく弱くなっていきました。

救急病院へ。。。

心臓マッサージと人工呼吸を続けながら、24時間営業の救急病院に電話をして対処法を聞いたり
出社途中の旦那さんに電話をして、搬送先の救急病院へ向かうように伝えて、交代で身支度を整え
ラニには留守番させて、ヘルパーさんとタクシーで救急病院へ向かい、その間も蘇生を試みました。

車内でも蘇生を続けていましたが、もう殆ど脈も触れず、息もしているのか人工呼吸の反動からなのか
頭の片隅で後者だと解りつつも、そうだとは認めたくなくて、ホクのおしっこが漏れて洋服についても
それが亡くなってから起こる事と何となく分かっていても、そうだと信じたくなくて諦めませんでした。

漸く病院に着くと、既にホクの脈は止まっていて後脚も冷たくなり始めていましたが、獣医さんに託し
でも僅か3分程で呼ばれ、アドレナリン注射などしましたが既に亡くなっていましたと告げられました。

分かっていたはずですが否定したくて心臓マッサージを再開すると、獣医さんに優しく止められました。
泣き崩れる私の代わりに、獣医さんに旦那さんやヘルパーさんがホクの体調や今朝の詳細を説明すると
獣医さんが「多分心臓発作ですが最期はとても安らかなものだったと思います」と説明してくれました。

獣医さん曰く、ホクを見た時は多分5、6歳だと思っていたので、その若さで心臓発作は謎だったけど
17歳半と知り、半年前に敗血症を患っていたのであれば、人間なら90歳のおじいさんくらいなわけで
そんな大病を乗り越えたのは奇跡だし、こんなに若い見た目も凄いし、ただただ寿命を全うしたのだと。

しらばくしてから個室へと促され、ヘルパーさんと泣きながら冷たくなるホクを抱きしめ続けました。
その間に旦那さんは紹介された火葬場に連絡を取って、一週間後か同日の夕方かと二社ある中から
三人で話し合った結果、同日の夕方を選んだので、ホクを抱っこして車に乗って皆で帰宅しました。

帰宅してすぐに、いつも私の右隣でホクが寝ていたカウチのベッドの上にそっと寝かせみたのですが
お昼寝しているようにしか見えず、今朝の出来事は全て夢だったのかもという錯覚に陥りそうになって
そっと触れてみるとやはりホクの身体は冷たいままで、あっさりと現実の世界へと引き戻されました。

やがて死後硬直が始まったようで、次第に硬くなっていくホクはまるで人形のようにも思えたりも。。。
もしやと思い、何度も身体に触れて確認してみたり、脈を探してみたり、心臓マッサージをしてみたり
その間もずっと泣いていたので、もしかしたらホクはちっとも休めなかったかも知れないですね(苦笑。

荼毘。。。

火葬場へ出発する時間となり、ラニのトイレを済ませてから多めのおやつをあげて、ホクを抱っこし
ラニにお別れをさせようとすると、ラニは少し匂いを嗅いだだけで興味なさそうに知らん顔でした。

我が家から車で一時間ほど北上した工場ビル内にある火葬場に着いて、工業用エレベーターで上がり
受付で名前を言うと、スタッフ先導で突き当たりにある奥の待合室のような部屋へと通されました。
どうやら待合室兼永代供養の部屋でもあるらしく、写真付きの小さなお墓がずらりと並んでいました。
火葬炉が一台らしく、お線香と中国語のお経が流れる場所でホクを抱きながら一時間程待ちました。

*来るのに一時間で、更に一時間待ち、また帰りに一時間となると、ラニのことが心配になったので
ヘルパーさんに車で帰宅してもらうと、ラニが一人で心細そうに鳴いていたそうです(大いに反省。

時間になり奥の部屋にある焼き場に通されると、カートの上には焦げて古くなった鉄板が置いてあり
そこに遺体を置くようにと言われ、お包みにしていた生前ホクが大好きだったブランケットを敷いて
そっとホクを置いて、しばらくお話をした後、自分でスイッチを入れるか訊ねられたので断りました。
スタッフがカートを入れて扉を閉めてスイッチを入れる瞬間、やめて!と泣き叫んでしまいました。

その後は骨壺とそのサイズを選んで、骨壺に貼るステッカーを作るので画像をくださいと言われ
旦那さんと一緒に骨壺を選んで、写真を選ぼうにもホクの思い出で涙が溢れて出来ませんでした。
事情を話すとステッカーは勇壮なので画像は後日メールに添付でOK、ということになりました。

それから30分くらいすると、今お骨を冷ましているからと言われ、更に30分ほど待たされました。
しばらくすると骨上げの時間となり、旦那しゃんと一緒に交互に掴んで骨壷に入れていくのですが
大きなお骨だけ拾うものかと思っていたら、残りをスタッフさんが軍手をはめた手でそっと拾って
粉末状になったお骨もとても大事そうにそっと指先でつまんで、全てを骨壷に納めてくれました。

小さな骨壺になってしまったホクを抱え、挨拶をしてエレベーターを降り、車へと乗り込みました。
今朝の車内や行きの車では、まだ温かかったり身体があったのに、冷たく小さな骨壺だけなんです。
12時間前までは、美味しそうにご飯を平らげて、抱っこしてと甘えて来たホクだったのに。。。

帰宅後いつもと変わらない様子で嬉しそうにお出迎えしてくれたラニを見て少し安心しましたが
もしかしたらラニはそれなりに何かを感じて、とても不安で仕方なかったのかも知れませんよね。

私はリビングのホクが朝まで座っていたり寝転んでいた場所にホクがいない違和感に戸惑いました。
いつも私の横で私を笑顔で見つめていたり、おねだりしたり気持ち良さそうに眠っていたホク。。。

後日かかりつけの獣医さんらに報告をした際に、突然死に納得がいかないと言う私に獣医さんは
肝臓の異変と影はやはりガンで、たまにガン細胞が悪さをする場合があり、ガン細胞が剥がれて
それがやがて血栓となり、血流に乗って心臓か脳に辿り着き詰まったのが今回の原因だとしたら
ホクの最期は苦しかったのは一瞬か殆どないはずで多分安らかだったのではという見解でした。

それからしばらくは、ホクは何故か亡き父と一緒に私の夢の中に何度も遊びに来てくれたのですが
目覚めるとホクの重さと温もりだけ残り、嬉しいやら悲しいやら会いたいやらでまた泣けて来たり。

一周忌。。。

一周忌となる今日も、まだカウチとベッドのホクの定位置は、ぽっかりと空いたままなんですよ。
でもそれはラニがストレスにならないよう、ベッドとカウチにカイを上げないようにしてるから。

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e0338303_13561257.jpgもしホクがいたら、サイズ的には
ホクカイラニ@大中小となる感じ。

ホクと同じくラニのことが大好きで、でもラニは相変わらずホクにしていたように愛想なしで(笑。
そんなラニにいつも遊んで〜とちょっかい出しては、調子に乗るな!とガウガウされてるカイです。

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7ヶ月となり、すっかり大きくなったカイは、ホクの生まれ変わり?!と思うくらい似ているんです。

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旦那さんやヘルパーさんに家族友人も、もしかしたら本当に生まれ変わりなのかもね〜、なんて。
もしくは、ホクが送り込んでくれたのかもだねー、っていうくらい、ホクに似ていて嬉しいです。
ホクに出来なかったこと&後悔したこと全部、ラニカイにしようと思いっきり尽くしてます(笑。
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by mrs-hkg3 | 2017-11-07 14:54 | ホクラニカイ

新しい家族が仲間入りしました♪

ホクが昨年の11月にお星様になってからというもの、ラニの様子がおかしくなってしまって。
気力をなくしたように大人しくなって、急に家の中でお漏らしをするようになってしまったり。

お庭ではいつもホクのした後におしっこの上書きをしては意気揚々としていたラニだったので
お庭ではホクの姿を探すかのようにキョロキョロしたり、来ないホクを待ち続けるんです(涙。

ソファーでも何だか落ち着かない様子だったり、大人しいを通り越して元気がなかったりで。
ただ、ごはんとオヤツだけはしっかり食べてくれたので、さすがはやむやむ命のラニたん(笑。

子犬を迎え入れたらラニが元気になるかな、それとも元々犬嫌いだからストレスになるかな??
子犬が来たらきっと何かしら刺激を受けるだろうし、もしかしたら一緒に遊ぶかもしれないし
何よりもラニが大好きなお庭でのおしっこのテリトリー争いがまた出来るようになるもんね??
でももしラニがストレスだけで馴染まなかったら、子犬はどうするの?なんて感じで堂々巡り。

ラニのトリマーさんや、多頭飼いの友人や、トリマーの友人や、犬好きの友人らに相談すると
ラニはシニアでも全然元気な方だし、子犬が来ると刺激になって若返るケースが多いですよと。
日本の姉は、もしラニに何かあった時の私が心配だし、母も安定している今がチャンスだよと。
迷いに迷った結果、皆の言葉に背中を押され、漸く私の重い腰が上がり(笑)満場一致で決定。

次に、我が家は夫婦揃ってアレルギー持ちで、プードルまたはマルチーズと決めていました。
最初はプードルの里親になろうと思ったのですが、ラニは犬嫌いの為に成犬は難しいだろうと。
また里親の条件としても子供や犬がいない家庭、または穏やかな成犬というのが殆どでした。
多分前の飼い主に暴力を振るわれたりして、色々なトラウマを抱えているからなんでしょうね。

ダメ元で香港のシェルターを訪れて、プードルのミックスの子犬を探してみたりしましたが
プードルのミックスはおらず、他の子犬を抱いただけで目が真っ赤になり痒くなると同時に
夫婦揃って鼻づまりとくしゃみと鼻水に、私は喘息まで出てしまい、即アウトでしたー(涙。

里親がアウトとなり、ブリーダーから直接買うことを次に考えましたが、ネットで探しても
多くは見つからず、あっても極端に小さなティーカップを売りにしているブリーダーばかり。

周りに話を聞くと、香港の犬は小さい方が人気だからと子犬に数粒しか餌を与えなかったり
小さくて病気がちな犬同士を掛け合わせて産ませたり、2歳から毎年何度も産ませ続けたり
母犬は真っ暗な部屋の隅のケージに閉じ込めたままで、鳴かないよう声帯を切るんだそう。
水道水を大容器に入れて餌も大量に置いたまま数日間放置してゴキブリやネズミが出たり
当然ノミや皮膚病やそれ以上になっても治療もせずで、ひたすら妊娠出産を繰り返すだけ。
香港のシェルターでレスキューされた母犬を見て来ましたが、それはもう酷い有様でした。

なので子犬を飼うならオーストラリアか日本からの輸入と言われて、ネットで調べましたが
まだ2、3ヶ月の子犬を名古屋から香港まで4時間とはいえ、前後と合わせて計8時間以上。
もし何かあったらと思うと可哀想だし不安で仕方なく諦める方向でいたそんな矢先に。。。

ラニの耳のクリーニング液を買いに行った先のペットショップで出会ってしまいました。。。
そこにはちびたの頃のホクちゃんそっくりのアプリコットの可愛いオスのワンコがいたんです。
思わず、ホク?ホク?とこっそり何度も呼びかけてしまった私に店員さんはハテナ顔(苦笑。

それでもやっぱり迷って、ラニのストレスにならないか、ペットショップは信頼出来るのか?
自問自答を繰り返しても答えは出ず、家族友人に再度相談し、翌日旦那しゃんと一緒に行き
その時までその子が残っていたら、運命の子として我が家に迎え入れることに決めました。

翌日ドキドキしながら旦那しゃんとペットショップに行くと、、、まだいたんですよ〜、その子。

で、約2ヶ月前に我が家に新しい家族の一員としてやってきたのが、トイプードルのカイです♪
ホクを名付けた時から、弟にはラニと、その次はカイと、10何年も前から決めていたのです。

帰りの車の中で、カイを抱っこしながら、初めてホクに会った時のこと、連れて帰った時のこと
私の膝の上に敷いたタオルにおしっこしたよねー、なんて思い出してカイと重ねてみたり。。。

と呑気に懐かしんでいる場合はではなくて、お家に着く前にしっかり決めないといけないことが。
それは香港でアレルギーになってから性格が変わり気が荒くなったラニとカイとのご対面です。

ネットや周りに聞いたところ、シニアの先住犬がいる場合の初めての対面方法には諸説あり
極々自然な感じで子犬を差し出し、あとは犬同士に決めさせる、というのが昔からある方法。
もう一つが外で対面させたり、ケージに入れたり、時間をかけて慣れさせて行くという方法。
前者は犬好きで穏やかな先住犬、後者は犬嫌いや繊細だったり気が荒い先住犬の場合だそう。

ラニを迎え入れた際は、当時はネットの情報も大してない頃で、獣医さんに言われたままに
ホクの前に差し出すとすぐに匂いを嗅いだり一緒に遊び始め、仲良くなって問題なしでした。
もちろんホクが犬好きで優しくて穏やかな良い子、という前提だったので迷いなしでしたが。

昔のラニは他の犬が苦手で、近づくと離れたり、追いかける犬から避けたり逃げてましたが
アレルギーで気が荒くなってからは、唸ったり、逃げてもまだしつこい犬には噛む気満々に。
昨年まで甲状腺が腫れていた時は更にイライラが募り、昼寝中のホクにも唸る始末で(汗。

うっかりラニがカイに噛み付き、カイが怯えてトラウマになったり逆に凶暴になっても困るし。
もしカイが反撃に出て、ラニが自信をなくしたり気弱になったりストレスになっても困るし。
悩んだ結果、ケージ越しに対面させえて、しばらくはケージで飼い、慣れされる方法に。。。

e0338303_14492269.jpgラニ、ほら、弟のカイちゃんだよー。
カイ、お兄さんのラニちゃんだよー。

カイは尻尾フリフリ大歓迎でしたが
ラニは唸って吠えてと威嚇しまくり。
うーん、大丈夫かなと不安な初日に。

e0338303_1449277.jpgそんな状況だったのでケージの方が
カイも安心してお昼寝出来る上。。。

e0338303_14494320.jpgラニ:
おり様も安泰の巻。

あっという間に6週間が経ちまして、二週間ほど前から昼間はケージの外に出すことに。。。
こうして隣で寝ている姿を見ていると、同じようにお昼寝していたホクのことを思い出します♡

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ホクちゃんが長年、昨年末まで大事に持ち歩いたりしていた、骨の形のぬいぐるみも大好き♪

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e0338303_14423061.jpgホクちゃんのおしゃぶりも好物♡
ホクちゃん?って呼んでみたり。
当たり前ですがキョトンとされて
カイちゃんだもんね、ごめんね。
カイちゃん、大好きだよーって。

そう思うのは自分だけかと思っていたら、なんと旦那しゃんやヘルパーさんまでもが揃って
ホクが好んで座ったり寝ていた場所が好きだったり、ホクが好きだった玩具に夢中だったり
ホクみたいな仕草をしたり、素直そうで意外と頑固だったりするところとか沢山似てるねと。

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肝心のラニとカイとの距離感はというと、、、まだまだ微妙だったりします(笑。

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一応ラニのストレス防止にと、昼間のソファーと夜間のベッドはラニだけにしています。

カイはちゃんとラニがお兄ちゃんで自分が弟分という位置関係を解っていて特に不満もなさげ。

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ラニはというと、カイを迎え入れる前からお尻の筋肉がへたり足が少し弱くなって来ているので
ダイニング・テーブル周りをミニ・アジリティーにして、私とヘルパーさんとで運動させています。

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まず最初にテーブル周りを3周させるのですが。。。

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ベッドの上を歩かせたり、ぬいぐるみを並べた上にブランケットを敷いてその上を歩かせたり
反対側に大きなバスタオルをくるくる丸めたのを2本離して置いて、またがせたりしています。

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3周させた後は、絨毯の上でお座りを10回連続させて、おやつを一口、とこれで1セットです。
狭くて目が回るので最初の5セットが私、後半の5セットがヘルパーさんと交代でしています。

人間もわんこも90代でも筋肉も戻るし脳細胞も増えるとは医師や獣医から聞いていましたが
本当にその通りで、これをやり始めてから2週間もしない内に足の震えがなくなり筋肉がつき
たまにベッドで気付かず出てた小さなウンチもなくなり、おしっこも漏らさなくなりましたー!

カイが来てすぐの頃ラニがカイに吠えた途端おしっこをちびり始め全部出ちゃっていたのが
今では吠えた際にたまに少しちびることはあっても、すぐに止めてお庭で残りをするように♪
これ、シニアのワンコを飼ったことある人にしか分かりませんが結構スゴいことなんですよ〜。

そんなラニとカイ、どれくらい距離が近づいたかというと。。。

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写真には写ってないですが、カイがラニを舐めたり甘噛みしようとしたり戯れる戯れる(苦笑。
お庭では、おしっこのマーキングが超楽しみなので、そこはぐっと我慢するラニなのです(笑。

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でもそれを分かってないカイが、室内でも同じように執拗に戯れてくると。。。

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こんな感じで、ガウガウガウーーーっ(笑。

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でもこんなスピードで追いかけっこが出来るのも、日頃の運動の成果ですよねー。

というわけで、これからもラニとカイが楽しく元気よく暮らせるように頑張りたいと思いますので
皆さん、どうぞこれからもたまに出てくるラニとカイのことを暖かく見守ってやってくださいねー♡
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by mrs-hkg3 | 2017-08-01 09:34 | ホクラニカイ

ホクのお誕生日♡

ホクが天国へ旅立ってから初めてのホクのお誕生日を迎え、アルバムの写真を眺めていたらば
香港に越した翌年の2009年の10歳のお誕生日の写真が可愛かったのでアップしてみました♡

毎年ホクラニのお誕生日には揃ってささみでお祝い、、、シット、ステイ、、、OK!が合図。

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二人とも、早く〜!待ちきれません!という感じで、OK!の合図と共に即食べ始めますが。。。

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ホクは一口ずつお上品に食べては、マミー、美味しくて幸せです〜♡とばかりに笑顔をくれます。

e0338303_1012659.jpgマミー、ちゃんと観ててくださいね〜♪
ボク、ささみ大好きだから嬉しいです♡
でも一番大好きなのはマミーですよ〜。
ホクは昔からごはんやおやつよりも、私や旦那しゃんのことが大好きで堪らないワンコでした♡

やむやむ命のラニは噛まずにガツガツ飲み込んじゃうので、あっという間にお皿が空っぽに(笑。
ラニもマミーをしっかり見てますが、それは「おりにもっとくれ」とおねだりのサインです(笑。

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まてどまてど猶わが皿追加にならざりぢっと皿を見る、ラニより(笑。

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美味しい〜と鼻先をペロリと舐めながら優雅にご飯を食べるホクの残りを見つめるラニ(笑。

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ホク、天国で無事18歳のお誕生日を迎えられたかな〜。
ホク、お誕生日おめでとう〜♡マミーもホクのことが大好きだよ〜♡またいつか会おうね〜♡
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by mrs-hkg3 | 2017-05-10 16:31 | ホクラニカイ

ラニの14歳のお誕生日♪

ラニ〜、14歳のお誕生日おめでとう〜〜〜!!これからもずっと一緒にお祝いしようね〜!!!

e0338303_1052455.jpgつーーーん。

先月半ばに帰国して母に会いに行き、月末のラニのお誕生日前には香港に戻る予定でしたが
突然母の身体が浮腫んでしまい即入院となり、無事退院出来て帰宅したのは今月頭でした。
ラニの誕生日には特にごちそうもなかったようで、よって、すねすね星人の出来上がり(笑。

e0338303_1053777.jpgラニ、毛も伸びて来ちゃったね。
トリマーさんにカットして貰おうね。

e0338303_1054466.jpgあっという間に男前に変身〜♪

e0338303_1054928.jpgつーーーん。

戻って来てすぐ、旦那しゃんの家族が我が家に泊まりに来ていたので、毎日アテンドに忙しくて。
ランチもディナーも殆ど外食だったのでラニ待望のおねだりタイムもなくて、ぷりぷり星人(笑。

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ホクがいなくなってからのラニは、ちょっと戸惑っていたり寂しそうにしているように見えます。
ちょっと用事があって二階へ上がると以前は平気で寝ていたのに最近は大声で鳴いちゃうんです。
忙しい時やホクの事を思っていると、おしっこに連れて行った直後に突然ラグの上でおしっこしたり。
ダイニングルームやキッチンのカーペットの上だと叱られると解っているので確信犯なのです(笑。
ラニは昔から私の気持ちを敏感に読み取る子なので、不安とか動揺が伝わってしまうのかなあと。

旦那しゃんやヘルパーさんも同じように感じているようで、ラニの為に子犬を迎え入れるか検討中。
犬は群れる動物なので沢山いる方がいいのか、ラニはホク以外は犬嫌いだったので嫌かなあとか。
母の事もあり留守がち故、躾やラニの心のケアを考えるともう少し落ち着いてからがベターかとも。
心弁膜症を抱えていて、子犬を迎えると運動量が増えて良いという意見と悪いという意見もあるし
子犬が来るとシニア犬は若返って長生きするとも聞くし、色々と考えてもなかなか答えが出ません。
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by mrs-hkg3 | 2017-02-15 10:33 | ホクラニカイ

ホクちゃん、ありがとう♡

2004年にブログを始める前からずっと我が家の警備隊長を務めてくれたホクが11月7日に亡くなりました。
最期は私の隣に敷いたベッドで私にもたれながら見た事もない大きな深呼吸をした後に眠りにつきました。

e0338303_11462853.jpgホクちゃん、本当にありがとう♡

今年5月に敗血症から奇跡の生還を遂げたホクでしたが、10月末の検診では肝臓の数値だけが少し高くて
肝臓が少し腫れていて影があるのでサプリなどを減らしてみて二週間後に再検査をしようということに。

それ以外は問題もなく、17歳という高齢の割にとても元気で食欲旺盛でおしっこもうんちも良かったので
長期間に渡りステロイドや抗生物質を投与したせいで内臓が疲れたのだろうからきっとすぐに数値も戻ると
そう獣医さんや家族で話していた矢先の出来事で、我々もですが獣医さんも俄かに信じられませんでした。

当日も朝食を平らげ立派なうんちをしてお昼寝しようと私の足にもたれて眠りについた直後だったので
私もヘルパーさんも驚いて、すぐに心臓マッサージをしながら鼻からの人工呼吸で蘇生を試みましたが
脈が戻ってくる事はなく、救急病院の獣医さんに診て貰えた頃には既に息を引き取った後でした。。。

その獣医さん曰く、加齢による心不全との診立てでしたが今ひとつ納得出来ずでホクの獣医さんに聞くと
多分肝臓の影は癌だったとするとそれによる血栓が心臓に飛んで詰まったのではという診立てでした。

今思うと、5月の大病時に大量のステロイドと抗生物質を投与し続けたせいで癌が出来てしまったのか
もしくは大病時にウイルスが肝臓に届いてしまい元々ダメージを受けていた所に大量の薬物が悪影響か
どちらか分かりませんが、何にせよ獣医さん曰く痛みは殆どなく安らかな最期だったであろうとの事。

それでも自分を責めたり悔やんでは泣いて眠れない日々が続きましたが、友人からのメッセージに
わんこが大病後に半年しか生きられなかったというと短く感じるけれど犬の一年は人間の4年だよと。
90歳のおじいちゃんが敗血症から見事生還し2年も美味しく楽しく生きられたってすごい事なんだよと。
おお、なるほど、そうだといいなあ、という願いを込めながら、その言葉に随分と救われました。。。

17年と6ヶ月、我が家の一員として毎日笑顔と幸せを沢山与え続けてくれたホク、本当にありがとう♡


ホクが初めて当時SF市内在住だった我が家にやってきた時の写真で、生後4ヶ月近くでした。

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まだ私がヘアカットしていた頃だったので、ボサボサのホクですが愛しさ100倍です。

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いつも階段の上の警備室からキッチンや裏庭まで巡回してくれたホク警備隊長♪

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e0338303_11473974.jpgラニが来る前だったので愛情独り占め♪

ホクは嬉しい時や私が膝をトントンすると、こうしてジャンプして私の膝にタッチしてました♪

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e0338303_11482548.jpgクリスマス前にホクに似たぬいぐるみと♪

ラニがやってきてからは、最初ちょっとヤキモチからスネスネ星人になったりもしました。

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でもすぐに優しいお兄ちゃんとして、いつもラニと仲良く遊んでくれました。

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SF郊外のお家とタホのお家ではそれぞれ沢山の楽しい思い出がいっぱいです♪

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タホでは雪遊びにターキーやローストビーフやローストラムと美味しい思い出もいっぱい♪

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香港に越して来てからはヘルパーさんも仲間入りしたので、お留守番も上手になりました。

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それでも数時間の外出から戻る度に大歓迎してくれるので、やっぱり寂しんだろうなあと。

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おもちゃと遊ぶホクは可愛くて面白くてずっと見ていたいくらい大好きだったのですが。。。

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白内障が始まった2、3年前からは少くなり、今年は家やお庭を歩く際も障害物競走並でした。

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でも加齢によって、耳が聴こえにくくなってからは、ゆっくりお昼寝出来るようになりました♪

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e0338303_12123727.jpg食欲も増して加齢も悪い事ばかりじゃないです♪

e0338303_12122196.jpgでもやっぱりおしゃぶりを咥えてるホクは可愛い♪

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e0338303_12115295.jpg鶏肉よりもマミーが大好きだった若き日々のホク♪
ラニは昔からやむやむ命のわんこですが(笑。

e0338303_12113764.jpgいつも横を見ると振り向くとそこにいたホク♡

まだ目も見えて、後ろ足もしっかりしてて、床を滑ることもなくしっかり座って狙ってます♪

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ここ2、3年はよく眠るようになったので、なるべくホクが居易い場所を選んで作業するように。

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e0338303_1295335.jpg見え辛くなってもちゃんと匂いで分かるみたいで
しっかり後をついて来ては見上げてるホクでした♡

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気持ち良さそうにお昼寝をしまくるホクを見ているだけで本当に幸せな日々でした♪

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白内障が進んで見え辛くなり、嗅覚に頼るだけの時もあったりして、そんな時はこんな感じで
寝ていてもマミーが隣にいるか不安になって、寝ぼけた顔で数分ごとに起きて確認してました。

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それでも眠さに勝てずに爆睡してしまったホクの無防備な寝姿が愛しくて堪りませんでした。

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e0338303_128494.jpg大病を患った後にまた歩けるようになったホク♪
最後の最後まで沢山のことを教えてくれました。

最近はカウチの上のドギーベッドよりも、床で座る私の膝の上にいるのを好んだホクでした♡
すぐに足が痺れちゃったりして痛かったのですが、なんとも嬉しい悲鳴というか幸せでしたよ。

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明日のクリスマスが49日なので、天国で安らかに眠っていてくれるといいなあと♪

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追伸です。。。
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by mrs-hkg3 | 2016-12-24 14:03 | ホクラニカイ

おかげさまで、ホク元気になりました〜♪

今週頭に一ヶ月ぶりの診察に行きましたが、血液検査の数値もほぼ全てが正常値内に!
獣医さん&スタッフさん揃って「本当に奇跡ね、良かったね〜!」と笑顔で安堵でした。

初期の心弁膜症なので次回は三ヶ月後、それさえなければ一年後でも◎と言われました。
*心弁膜症はシニアのわんこに非常に多いそうなので、皆様もお気をつけくださいね〜。

続いて、大好きなグルーマーさんに病気が治ってから初めてカットして頂いたのですが
「トリミングも以前と変わらなくてびっくりしました〜!」とお墨付きを頂き、ホッ♡

やっぱりプロの手に掛かると、とても可愛いくなり、見違えるほど一気に若返りました。

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食欲がある事と自分で食べる事は大事な事だと思うので、毎朝晩ささみや豚肉を茹でて
ホク王子はお肉しか自ら食べないので(笑)南瓜などの野菜やカッテージチーズや納豆は
ブレンダーでムース状にしたものに甘酒や酵素などを混ぜて、シリンジで与えています。

出来ればラニと同じ手作りご飯を以前と同じように全部自分で食べて欲しいのですが
その為には今ではすっかり王子様のホクに、嫌なら食べなくてもいいよゲームは必至で
となると頑固なホクは、それならお肉とオヤツだけでいいですから、となりそうで。。。
我慢比べをするにも17歳で大病の後だけに、ちょっと怖いので、もう諦めました(笑。
それにワガママなシニアにご飯を食べさせるのも結構愛おしくて悪くないんですよ〜。

数種類のプロバイオティックス&ラクトフェリンに、自家製甘酒、酵素、ターメリック他
あれこれ勉強&試行錯誤しつつ、体調やウンチの状態を見ながらホクラニに与えています。

最近とても元気なホクですが、5月頭に大病を患った際は数週間近く寝たきりだったので
以前から少し弱り始めていた後ろ足に白内障も手伝い、ジャンプや階段は厳禁の今ですが
ちょっとでも我々の姿が見えなくなったりすると、すぐさまジャンプしそうでドキドキ。

香港のペットショップの品揃えはかなり悪く、階段やスロープが売ってないんですよ(涙。

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なので寝ている間にそっと抜け、用事を素早く済ませて戻るか、起きていたら抱っこして
カーペットに降ろしてあげると、こんな感じで見上げたり、私の後をついてきてくれます♪

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でもやっぱり17歳のシニアなホクなので、ラニと同じく昼夜結構な時間眠っています。
たまに伸びをしたりして気持ち良さそうに寝ている姿を見ているだけで幸せな今です♪

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ラニ:おりは、おなかがすいてて、あんみんできないっ。

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ラニ:おなかがすきすぎて、おり、たおれちったー。

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なーんて、↑は耳掃除後にカイカイがマックスで、げろんげろんしているだけでしょ(笑。

ラニ:ちっ、みやぶられたかー。

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なんて感じで、ホクラニと共にシニア・ライフを満喫中のゆるゆる穏やかな我が家です♡

皆様ありがとうございます♪
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by mrs-hkg3 | 2016-07-28 13:31 | ホクラニカイ

ホク、元気になりました!!

みなさんの励ましと温かい応援のおかげで、この度ホクが元気に回復いたしました〜!!
まだお薬が必要な今ですが、来週末の血液検査次第で抗生物質はなしになるかもです。
本当にありがとうございました!!

足腰の筋肉も戻って来て、お昼寝の際に夢を見ているのか、足でケリケリすることも♡
何よりも痛みがない証のように気持ち良さそうに眠っているのがたまらなく嬉しいです。

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ラニ:おりは、おなかがへって、たまらないので、なにかくれ。>ラニさんだぞっ(笑。

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ホクの可愛い寝顔や寝姿を見ていると、可愛過ぎてぎうぎうしたくなっちゃいます。

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ラニ:おりのことも、ぎうぎうしていいけど、一回につき、ジャーキー1本だぞっ。

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マミーの下手くそなサマーカットのせいでデコボコですが(笑)元気いっぱいのホク♪

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お気に入りのうさちゃんを咥えてブンブン投げ回したり、サッカー・ボールで遊んだり♪

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ボールを奪い合って遊んでいたら、フットボールみたいにボールを抱え込むホク。

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遊び疲れてしまったのか、ボールを抱えたまま、寝ちゃいました(笑。

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更に嬉しかったのが、食欲が戻って来たらしく、マミーのご飯をおねだりちうのホク♡

e0338303_10555168.jpgホク:
マミー、今日のボクは
シャンパンとキャビア
そんな気分ですよ♡


ホク、お尻はみ出してるよ(笑。

e0338303_1056034.jpgラニ:
ここは、おりのテリトリーだっ。

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by mrs-hkg3 | 2016-06-13 12:33 | ホクラニカイ

ホク、順調に回復中です!!

ホクへのお誕生日のお祝いに、励ましやお見舞いに応援メッセージをありがとうございました!!

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大病を患ったホクですが、お陰様で順調に回復しております!!

そんなホクの横で辛抱強く看病するラニ、、、ではなくて、ホクのご飯のお裾分けを狙うラニ(笑。
シリンジで口に少しずつ入れて食べさせているので30分は掛かり、待ち時間が長くて寝落ち(笑。

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ずっと待った甲斐があったのかは知りませんが(笑)手の上に空皿を置いてあげるとそのままで
とても嬉しそうに空皿に残ったエンザイムや甘酒やチキンの茹で汁を嬉しそうに舐めるラニ(笑。

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エコーの為に刈り取られた胸部と腹部の毛も生えて来て、目力も足腰の力も戻って来たホク♪
今週は元気になった証拠に、以前からの癖である体のイボ噛みや足を舐めるまで復活(苦笑。

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ホクにお水やご飯をあげる度に、カウチの横に並んだり、カウチの下に座っておねだりするラニ。

e0338303_11512715.jpgラニ:おり、どくみがかりとして
みずからにんめいっ!

まだ三週間ほど抗生物質の治療は続きますが、獣医さんらに峠は越えたから大丈夫とお墨付き!
ホクへのお祝いと応援やお見舞いの温かいお言葉の数々に、この三週間近く随分と励まされました!!
本当にありがとうございました!!

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痛みがある時は震えていましたが、今は気持ち良さげにスヤスヤと眠るホクで嬉しいです♪





ここから先はわんこの膵炎や感染性心内膜炎について興味のある方だけどうぞ。

三週間前に元気なのに突然食欲がなくなり夕飯を食べず、下痢や嘔吐も見られずで半日様子を見て。
翌日は元気もなくなり水も飲まなくなったので脱水症状を心配して急いで救急病院へ連れて行くと
血液検査や触診の結果、膵炎との診断で皮下注射と痛み止めだけ貰い、自宅に連れて帰りました。
*膵臓の数値以外は腎臓も肝臓も全て良好で嘔吐も下痢もなく獣医さんも不思議がっていました。

翌日かかりつけの獣医さんへ連れて行き、血液検査と触診の結果から、やはり膵炎との診立てで
二次感染予防に抗生物質と痛み止めと点滴の為に朝から晩まで半日入院治療を毎日受けることに。
*膵炎につきものと言われる嘔吐や下痢もなくて嬉しい反面膵炎が原因ではない気もしたり。。。

注射と点滴の半日入院を三日続けても、体調も余り良くならず血液検査の数値も悪くなったりで
獣医さんからは険しい顔で覚悟するようにと言われ続け、泣いて看病して過ごした一週間でした。
*強い痛み止めを打っているのに肩の辺が小刻みに震え続けて、見ていて辛かったです。
シニアの震えの原因には、痛みからだけではなく他にも沢山あるそうで、寒い時や低血糖の時、
長時間同じ姿勢で寝ていて起き上がる際に筋肉が衰えていて動かす際に震えたりもするそう。

四日目はいつもの獣医さんがお休みなので、初めての若い女医さんに不安ながらも診て貰うと
心雑音と肺に水が溜まっている音がすると言われて、レントゲンと胸部と腹部のエコー検査となり
結果はなんと感染性心内膜炎との診断で、高齢だしかなり危険な状態と更に不安になりました。
*またラニと同じく初期の心弁膜症で弁が少し炎症を起こして腫れているそうで処方されました。

診ていく内に、どうやら膵炎が先ではなくて、細菌が体内に入ったか免疫が落ちたかで増殖し
血管を通って心臓に入って、更に血液を介して他の臓器を攻撃し始めているとの診断でした。

何はともあれ回復が遅い理由が見つかり獣医さんも納得したものの、既に抗生物質を投与済みで
そのせいで細菌が判別出来なくなり、三種類の抗生物質に痛み止めに胃薬他の処方が必要に。
抗生物質も普段受ける少量ではなく、かなりヘビーな量なので、それによる副作用も考慮すると
17歳のホクは人間だと80歳以上で、高齢+衰弱なので覚悟してと言われつつ治療続行に。。。

病院のロイヤルカナンの缶フードは不味いし栄養なさそうだったので、一応シリンジで与えつつも
乾燥麹から甘酒を作って飲ませたり、ゼオカル21で作ったアルカリ水や、スパイラルエンザイムに
三種類のプロバイオティックスとラクトフェリンの錠剤を毎日数回に分けて飲ませ続けました。

すると三日後(治療七日目)くらいから突然目力が戻ってきて、自ら頭を起こそうとするように!
獣医さん曰く、今まで病気にならず抗生物質を殆ど打って来てないので効果が出ているのかもと。
少し食欲も出て来たので鶏肉と納豆とカッテージ・チーズをムース状にしてシリンジで与えました。

獣医さんには回復しつつもまだ油断出来ないと終始ネガティブ発言も、私は峠を越えたと確信。
お昼間は点滴入院なので、朝と夕方から夜までは常に水分と栄養補給にマッサージをしました。
それからは毎日少しずつ寝たきりだったのが体を起こすようになり、更には自分で立とうとしたり
次第にお腹を支えていたら歩けるようになり、自力でおしっこするようになり、ウンチもたまに!

先週末からは抱っこしなくても自力で立てる事が多くなり、お肉限定ですが(笑)自ら食べたり
お肉以外の野菜とかは避けるので(笑)ムース状にしてシリンジですがすごい力で抵抗したり。
お肉以外はボクは食べたくない〜!と立って逃げようとするくらいにまで元気になりました(笑)!

お昼寝時間が長いと足腰に力が入らなくなるので、モイストパックを当ててマッサージをしたり。
するとよく歩けるようになるので、自分でお庭に行っておしっこしたり歩き回るようになりました。
オムツやおしっこパッドも利用していますが、プードルは寝床を汚すのが嫌いな犬種らしくて
またしっかりハウストレーニングされているので、ホクもプライドでか意地でも外でしています。

今週からは血液検査の結果も良好で、腫れていた心臓の弁も戻り、心臓の動きも良いそうです。
月曜からは一日置きの診察となり、昨日からは問題なければ一週間置きの診察となりました!!

朝昼晩とつきっきりで何度も水分&栄養補給し、ストレッチ、マッサージ&温パックを繰り返し
1、2時間置きにお庭にトイレに連れて行き、便秘解消すべく少し歩かせたり運動させたりして。
まだ三週間は抗生物質で細菌を叩き続けなければならないそうで、暫く自宅療養となります。

何はともあれ、獣医さんらが諦めていたホクが無事に復活を遂げて、元気になってくれて嬉しい!
先週末には獣医さんらが、まさか回復するとは思っていなくて本当にびっくりです、と告白(苦笑)。
こんな嬉しいサプライズはないし、驚異の回復力と生命力だと涙流してくれ喜んでくれました。

今回学んだことは、、、わんこが普段と様子が違うようなら、すぐに獣医さんに連れていくこと。
そして獣医さんの診断が全てではなく、他の病気の可能性を疑い、常にメモしたり調べること。
血液検査の結果だけに拘らず、自分の目を通してわんこを信じて、決して諦めず介護すること。
獣医さんは悪い事しか言えないから、めげずにわんこの生命力を信じて回復をイメージすること。
また普段からすごく元気なわんこでもシニアになったら定期的に検診に連れて行ってあげること。

いざという時に抗生物質が効くよう、日頃小さな事でやたらと抗生物質を出す獣医さんは避けること。
人にもよりますが若い獣医さんは経験が浅い分、慣れから来る流すような仕事をせず、より丁寧。
また神経質で心配性で細かい性格の獣医さんの方が小さなことも見逃さないので良かったです。
以上、参考までに我が家の経験談でした。
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by mrs-hkg3 | 2016-05-21 15:21 | ホクラニカイ

海外生活24年目の「極妻(極道ではなく、極楽なアメリカ人の妻の略)」の楽しい香港での生活に、旅行、美味しいモノ、愛犬の話等、さくっとご紹介♪


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