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<   2017年 11月 ( 17 )   > この月の画像一覧

ミライドゥのビーチ・プール・ヴィラ@ミニ・バー&エントランス・スペース♪

ベッドルームの端にクローゼット風のドアで隠れるミニ・バーがあります。

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折りたたみ式のドアを開けると、、、ちょっと疎らな感じが否めません(笑。

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上段にはハード・リカーの類いに、メニュー、グラスなど。

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モルのリゾートでは定番のネスプレッソに湯沸かしポット。
*中国の代理店ではマーケットしてないそうで、つまり蟹をポットで茹でる人もおらず
どのヴィラにもリクエストしなくても、ちゃんと湯沸かしポットが常備されています。

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一番上の引き出しには、カップ&ソーサーに、TWGの紅茶、ネスプレッソ、お砂糖など。
シュガー・スティック、ヒップやりトレンディからはかけ離れた自然派のリゾートなので
マネージャー会議なんかで、巷ではコレが人気、という意見を全部取り入れた匂いが(笑。

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二段目は、我が家が食べ散らかしたのではなくて、最初からスカスカの状態でした。

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三段目は、日焼け止めなどが少しだけで、こちらも最初からスカスカで寂しい見た目。

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四段目は、紙ナプキンのみで、それなら一段目に押し込めばいいのに状態です(笑。
企画の段階と実際の需要に大差があったのか知りませんが、中途半端な見た目です。

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参考までに、ミニバーのプライス・リスト。

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ワインで100ドル前後と良心的なリストも、ワイン・オープナーなんて普通売ってます??

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どうやらグラスの横にあるコレでしょうが、持ち帰る人、どうやらいるんですね(爆。

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カッティングボードと鑿みたいな物はリストにないので、持ち帰る人はいないモヨウ(笑。

冷蔵庫の中には、アサヒビール、ファンタ、コーラ、スプライト、キャンディなどに。。。

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なんとアメリカでコレを飲んで心臓発作で亡くなった方が数名いたレッドブルまで(驚!
レッドブルはカフェインが大量に含まれていて中毒を起こし易いので要注意なんだそう。

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ワイン・セラーには数本の泡含むワインがありましたが、どれも無難なOKワインでした。

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巷で流行ってるなら何でも取り入れちゃえ〜!という何でもあり感満載のミライドゥですが
エントランス・ホールのなんちゃってモロッカンの雰囲気は実は結構気に入りましたー(笑。

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家具とドアのブルーとのちょっとアンバランスな緩さがまた可愛かったりして。。。

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コンクリート壁なので維持も楽そうですし、壁のライトも昼間も夜もいい感じでしたよ。

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よーく見るとシャビー(安っぽい)ですが、ライト側の壁をバックに自撮りする程度の
低い画素だと妖しげで素敵なバックグラウンドになって、綺麗な写真が撮れましたよー。

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当然ですが、キャンドルではなくて、ちびた豆電球でしたー。

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って、バロス系列だなあって思ったのが、この突然ここだけハワイアンなココナッツ(爆。

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飾りと思いきや、後日この裏にもイラストがあり、別の使用法があると知って驚きましたが
その内容とは、、、つづく(笑。
by mrs-hkg3 | 2017-11-30 09:46 | 旅・バケーション

ミライドゥのビーチ・プール・ヴィラ@バスルーム♪

昨夜のチェックイン時にフォローしきれなかった部分と朝のバスルームの雰囲気をご紹介。

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そこそこ採光があり昼間は爽やかと言えばそうですが、モルのお風呂♪という醍醐味はなし。
塀を眺めていても気分は盛り上がりませんし、アミラフシと同じで殆ど入りませんでした。

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e0338303_1884791.jpg一度だけ試しに入ってみましたが
コロコロ付きの台は便利でしたよ。

レトロな電話機みたいなデザインで、悪くはないのですが、シャワーは使い辛かったです。
一見コッパー(銅)みたいで錆びると触ったら手が臭くなるから嫌だなあと思っていたら
なんと、そういう仕上げにしてある錆びない系の錆びないメタル製でしたー。

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ただ、パイプの中身まではコーティング出来ないようで、お湯を張ろうと蛇口を捻ったら
ものすごい赤茶色の錆び水が出て来て、一瞬古い血に見えて、ドッキリしちゃいましたー。
5分ほど出しっぱなしにしていたら、透明になって来て匂いも消えましたが、連日同じで。
毎日蛇口を捻る度に毎回赤茶色い錆び水が出るので、それも入らなかった理由なのです。

e0338303_1882474.jpgこちらは錆びたら臭う系かと。

ドアを開けると、自然がいっぱいなので当然ですが、虫さんがうじゃうじゃ歩いています。
夜はスリッパを履いていたし暗かったので気づきませんでしたが、朝バスルームに来たら
フロアに大きな蟻さんや小さなゲジゲジや羽のついた虫の死骸があちこちに〜〜〜(涙。
虫が苦手なのもあって、選べるのであればビーチ・ヴィラより水上ヴィラなんです。。。

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落ち着いたベージュのタイルでソフトな色目がいいですね。

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アンテナが覗いているのが残念ですが、青空とヤシの木を眺めながらの屋外シャワーは
きっと屋外シャワー好きの人にとったら、爽快感てんこ盛りで最高でしょうねー。

e0338303_1891573.jpg本当に綺麗な青空だこと。

アメニティは同じイタリア製ですが、屋外の分はミニ・サイズでした。

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バスルーム内に戻って、、、シンクの蛇口も錆びないメタル製です。

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シンク手前にはメイク用のバニティ・チェアでしょうか、でも鏡は見えない位置なので
もっぱらタオルや日焼け止めなどアメニティ置き場として使っていました。

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シンクの下はこんな感じで、ちょっと自分の荷物を置く気分にはならない感じでした。

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中央にある引き出しの一番上には大きな袋が入っていて、中を開けてみると。。。

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ずっとボタンを押していないと動かなくて面倒なタイプのワット数が弱いドライヤーと
その奥にはコンセントが付いていました。

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下の引き出しには、アメニティが並んでいましたが、今時のリゾートは皆コレですよね。
*高級系リゾートの多くもコレですが、ランデリだけは流石に違っていましたよー。
我が家が使うのはバニティ・キットの中の綿棒くらいで、同封のコットンは使いません。
毎回コットンだけ余って捨てる事になり、何年も言ってますがエコじゃないですよねー。

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そういうわけで我が家は綿棒もしっかり持参していますが、何とも使えないアメニティ。

右側にあるシンク下もご覧の通りで、ちょっと安っぽいので高級リゾート気分味わえず。

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鏡の周りのライトは便利でしたし、シンクの右側にも別のフックがありました〜。

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こちらはトイレの真横にあるフックで、厚めのバスローブは着ないのでクローゼットへ。

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昨夜も書きましたが、ミネラル・ウォーターの瓶が置いてないので、リクエストしました。
シンクの上にあるのは、ソープ&ディッシュにボディ・クリーム、ガラスのコップのみです。

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by mrs-hkg3 | 2017-11-29 10:53 | 旅・バケーション

ミライドゥのビーチ・プール・ヴィラのプールとビーチ♪

昨夜は1時過ぎにベッドに入りましたが、早速の時差ボケで殆ど眠れずでしたー(涙。

時差ボケを治すには、朝日を浴びて体内時計をリセットするのが一番の近道なので
二日目の朝はサンセット・タイムの6時に起きて、早速太陽光で身体を元気にします。

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いつも水上ヴィラばかりなので、ビーチ・ヴィラは数えるくらいしか知りませんが
デッキからプール越しに眺めるビーチの美しさはゴージャスでレイアウトも完璧〜♪

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デッキもとても広くて、左手にはスウィング式の大き目のデイベッドが。。。

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右手には、時間によっては一部日陰になるガゼボ形式のデイベッドがありましたが
屋根の部分が木を重ねて作ってあるので隙間があり、ほぼほぼ日焼けしちゃいます。

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その手前にはちょっとテーブルが小さくて残念でしたがダイニング・セットも。

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ガゼボ形式のデイベッドから、スウィング式のデイベッドを眺めて。。。
*中央のキャビネットには冷蔵庫があり、冷たいミネラルウォーターも完備。

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キャビネットの並びにあるのが、シャワーとビーチへ降りる為の階段です。

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e0338303_17542138.jpgシャワーはドーニの形ですね。
タイルのタコさんもユニーク。

シャワーの位置から反対側を眺めて。。。

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それではビーチへと降りてみましょうか。。。

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まるで自宅の庭のような自然な茂みがあったりとランドスケープもいい感じ♪

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他のゲストは夜型なのかビーチには誰もおらず、文字通りプライベートビーチです。

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遠くの方に人影があり、よ〜く見てみるとスタッフがビーチの掃除中でした。

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しばらくすると別のスタッフが反対側から掃除にやって来ました。

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ビーチ手前の茂みからヴィラを眺めて。。。
*ロフトっぽい外観ですが、単に窓が大きいだけで一階のみです。

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茂みもですが、ちゃんと塀もあるので、お隣との仕切りもプライバシーも問題なし。

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反対側もよく茂って塀もあって、まるで一軒家のような感じで人目が気になりません。

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一つだけ大きく残念だったのが、こちらの多分手抜きをしたと思われる段差の部分で
画像ではそう高くなさそうに見えますが、実際は45cm以上あり高齢者には苦痛かと。

もしかしたら敷き詰める砂が足りなかったとか、階段を1、2段つける予定だったのを
まあこれくらいでヨシとするかと辞めたり、予算の関係で諦めたっぽい気がしますが
そうではなくて単に考えもしなかっただけなら全然ゲストの事を考えてないと思われ。

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ビーチ&プール用のシャワーがあるって嬉しいですよねー。

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e0338303_17563458.jpg上からのレインシャワーと
ハンドシャワーと両方完備。

旦那しゃんが起きて来たので、カーテンを開けて、パチリ。

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プールが大きいのでリフレクションも大きくなり、空も太陽もヤシの木も入って素敵です。

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ヴィラに戻ると、昨夜手をつけなかったウェルカム・ドリンクが残ったまま。。。

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ん??昨夜は気づきませんでしたが、ボトルがかな〜り小さい気が??

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うーん、ハーフボトルじゃなくて、やっぱりフルボトルにしましょうよ〜。
予算的に無理なら、ランク下げるとかバケツを小さめにするとか、ちょっと貧相でした。

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*貧相とか書くと誤解されちゃうかもしれないのでフォローですが。。。
ミライドゥは一泊US$2,500くらいとモルのリゾートの中では上の方の価格帯なのです。

我が家は昨夏のキャンペーン料金でほぼ半額だったので料金に見合うと納得しましたが
もしフルプライスだとしたら、ないよね、と思う事が多々ありました(後日レポします)。

*ちなみにフヴァフェンフシが一泊US$2,000でこんな感じのウェルカムドリンクでした。

バロス然りGMがよほどパレオ好きなのか、お土産にもなるパレオが置いてありました。

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シワシワなのは、我が家が触ったからではありませんよー。
最初からしわくちゃで置いてありましたー。
こういう状態だと誰かが使ったのをただ丸めたっぽい気がして、ちょっと、、、。

つづく。。。
by mrs-hkg3 | 2017-11-28 10:40 | 旅・バケーション

ザ・レパルスベイから天后廟(ティンハウミュウ)へ♪

レパルスベイにランチをとドライブに出かけ、まずはザ・レパルスベイをチェック♪

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ちょっと寒い日は、ご覧の通り中庭のテーブルも空いています。

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昔はホテルでしたが今はレジデンスのみで、ショップやレストランがあります。
風水を基本に建てられたとはいえ、地震が起きたら危なそうなビルばかり〜。

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火曜なので予約なしでOKと思いThe Verandah(ザ・ベランダ)に行くと月火休みでアウト〜。

それならばとSpices(スパイシィズ)に行くと、なぜか平日なのにお休みでWでアウトでしたー。

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せっかくなので、中庭の噴水前をお散歩したり。。。

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レパルスベイの海を眺めてみたりも、あいにくの曇り空でこんな感じ。。。

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再び車に乗って、5分ほどで天后廟(ティンハウミュウ)に到着〜。

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ゲストのために記念撮影したり、ガイド役を頑張りました(笑。

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何度来ても、この「何でもアリ」感がとても香港らしくて嫌いじゃないです(笑。

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これが日本だったらキテレツすぎて一部のマニアにしかウケないかもですけどね。

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狛犬やお馬さんにライオンさんはともかくとして、ラクダさん(笑。

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端の部分へと移動して。。。

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運勢アップにとツーリストらに頭やツノにネックレスをかけられた羊さんたちに。。。

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同じく願い事が叶うようにと赤い紐でぐるぐる巻きにされた神様らしきおじいさんも。

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こんな感じで結構楽しめるので、ぜひランチついでに遊びに行ってみてくださいね(笑。

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by mrs-hkg3 | 2017-11-27 10:37 | 香港

香港の美味しい飲茶@Dim Sum Library♪

私以外は皆アメリカ人とのランチなので垢抜けたモダン飲茶のDim Sum Libraryへ♪

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座り心地はさておき、小洒落た感じで、会社帰りに点心つまみ軽く一杯もありですね。

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e0338303_15505615.jpg奥にはテーブル席が沢山。

食器やカトラリー類もシック&モダンでいい感じも、黒いナプキンは個人的にアウト。

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黑椒和牛酥(Wagyu beef puff w black pepper) HK$88 for 3pcs

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明らかにMott 32路線で舌の肥えた香港人や欧米エクスパット狙いと思われますが
意外だったのが、点心の個数の追加注文が出来ないという点@融通効かないなあ。
FS香港のLKHやCuisine Cuisineなんかは、全然速攻対応してくれますからねー。

肝心のお味の方はまあまあですが、皮がサクサク&ホロホロしていていい感じです。
Mott 32と同じく洗練されていますが、特出していたり、また食べたい!ではなし。

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こちらの看板アイテムの擔擔湯包(Dan dan xiaolong bao)HK$48 for 3pcs
坦々麺好きには堪らない、坦々麺スープがそのまま入った感じの小籠包です。
私も周りも、これは美味しい&面白い&写真映えする、と即再注文でした(笑。

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黑蒜燒賣(Black garlic siu mai pork dumplings)HK$48 for 4pcs
香港の特にローカルなお店の焼売は、豚肉の臭みがあり筋や脂だらけで苦手ですが
こちらの焼売はにんにくの香りに上手く消されており、プリッとして悪くないです。

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蒜香芝士脆脆卷(Prawn & mozzarella rice paper wrap)HK58 for 3pcs
安っぽく見えるグダグダな盛り付けはともかくとして(笑)まあまあでしたよ。

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これ、冷めてチーズが固まってますが、揚げたてなら美味しかったと思います。
どちらかというと揚げ物とチーズが好きな人向きで、点心ラブには少し違うかも。
サクサクとろとろの洋風な風味でバーのおつまみっぽい感じを想像してください。

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再注文の坦々スープの小籠包も、あれれ?おかしいな、さっきより美味しくない。
どうしてだろう、あ、冷めてるからだね、中も冷たくてスープが脂っぽいもんね。

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続けて二品が冷め切っていたので、厨房とホールを皆でじっと眺めていたら。。。

中央のすりガラスの手前にあるカウンターに厨房から運ばれた点心が並んで行き
それをウェイターさんらが各テーブルに運んで行くという二度手間システムです。

これ、香港の飲茶のお店ではよくある事ですが、スタッフが小慣れてないらしく
画像で見えるかしら?熱々の点心のお皿が並んだまま、ずっと放置されています。

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坦々スープの小籠包が美味しかったので注文した半熟卵入りの担々麺 HK$78
熱々の小籠包の時は美味しかったのですが、坦々麺のスープも冷めていて残念。
ちなみに、この坦々麺もカウンターで暫く放置されてて取りに行きたかった程。

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小さなお椀もくれないのでウェイターさんに請求して、お椀に盛ってみたものの
麺は太めで、冷めて水分を吸ったからなのか、コシもなくぶよっとした残念系。
熱々だったとしても、スープのぼんやりさと麺のたよりなさで、今ひとつかも。

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腸粉は4種類あり、蝦とパクチーの腸粉や揚げ湯葉の腸粉も美味しそうですが
Mott 32を意識した?黑毛豬腸粉(Iberico pork w spring onions)HK$68

これがまた冷製?というくらいに冷たくて、お肉も脂も冷めて固くなってます。

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麻辣牛肉(Sichuan "ma la" beef)HK$58
こちらも同じく冷製のように冷め切っていたので、味はまあまあなだけに残念。

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冷めた点心は我々だけではなくて、周りの香港人も数名クレームしていたので
我々もマネージャーを呼び、今届いたけど冷め切っていて、これはないよねと。
他からも同じようなクレームいっぱいで、ちょっとテンパってる様子でしたが
とりあえず謝るしかないみたいで、すいません新しいのをお持ちしますと。。。

こういう場合、出来るマネージャーは、すぐにシステムを直すのは無理なので
代わりに自らウェイターとなって料理を運んでフォローするんですけどねー。

と、そこへ届いたのが、やや冷めていた(笑)春巻き。
海膽蟹肉春卷(Hokkaido king crab & sea urchin spring roll)HK$88 for 4pcs
蟹肉が入り春巻きに雲丹が載っていると言う和モダンな春巻きで、微妙でした。

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お腹も膨れたし、お会計を頼もうとしていたら、そこにやや熱めの腸粉が到着。
もうお腹いっぱいでしたが申し訳ないので一口二口食べましたが、マシでした。
30分前のお腹に余裕があり、熱々だったらもっと美味しかったと思いますよー。

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と帰る際にマネージャーから声を掛けられて、近日中にまたいらしてくださいと。
次回は全部熱々をお持ちしますし、全部お店のおごりですから、との事でしたが
そういうのは結構ですし平等なサービス&熱々がベストなのでとお断りしました。

という感じで連携プレーがグダグダの勿体無いディムサム・ライブラリーでしたが
勿体無いと書いているように、味は悪くなくて熱々ならばマシだったと思いますし。
超美味しくはないのにMott 32がアリならば、こちらも全然アリだと思いますよー。

飲茶に素朴さや安さや大きさを求めるのであれば、ここは全然違うと思いますが
小洒落ていて清潔そうで(笑)多少高くてもモダンな点心好きにはオススメです。
by mrs-hkg3 | 2017-11-24 10:56 | 香港

Milaidhoo・ミライドゥのビーチ・プール・ヴィラでチェックイン♪

ミライドゥのジェッティに着くと、ボートに同行していたヴィラホストさん運転のカートで
そのまま予約した水上ヴィラへと向かい、そちらでチェックインの手続きとなります。。。

と思いきや、ビーチ・ヴィラに着いたので、水上ヴィラを予約してたはずですがと確認すると
どうやら好意で上のカテゴリーのビーチ・プール・ヴィラにアップグレードしてくれたと判明。

水上ヴィラが好きで、デッキから海に入れたりドロップオフに近い水上ヴィラが良いというと
ビーチ・ヴィラの方が広くて全然お勧めらしく、明日水上ヴィラと見比べて決める事に。。。

というわけで、とりあえず今夜はビーチ・ヴィラに泊まることになり、スーツケースを待つ間
まだ空っぽの状態のクローゼットとバスルームの写真を猛ダッシュで適当に撮りました〜。


玄関を入ってすぐに広めのベッドルームがあり、突き当りがデッキとプール、そしてビーチ。
ベッドルームの左手に姿見があり、バスルームへと続くオープン・クローゼットがあります。

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突き当たりの台の上にはスーツケース二つが寝かせられる程で使い易かったのですが。。。
よく見るとクローゼットの大きさに比べて、引き出し等の収納スペースが少な過ぎます。

台のすぐ下に浅めの棚がありますが、衣類の出し入れには狭く、小物類しか入りません。
その下にはアイロン台がどーんと居座っていますし、というかアイロン台要りますか?

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クローゼットのハンギング・スペースは広くて二つに別れていますが、ハンガーの少ない事。
今回は10泊したのですが、どう考えても10泊×二人分には全然足りないですよね??

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ハンギング・スペースにロング・ドレスを吊るすと、その下には殆ど物が置けませんし
その下の部分はサンダル等を置いたらもうスペースは残っていませんでした。。。

中央部分には、中途半端に高さがある一番上の棚にランドリー・バッグや懐中電灯があり
すぐ下には少し見えていますが引き出しタイプの暗証番号製のセーフティ・ボックスです。
その下の棚は浅くて下の方にあるので、Tシャツ等を置いていましたが取り難かったです。

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こーーーんなに長いラックなのに、ハンガーは5本だけって(苦笑。

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もう一つのラックには女性用と思われるソフト系ハンガー5本と、木製が5本あるのみです。
この部分の下半分を引き出しや棚にしたら良いのに、余り深く考えて作られてないですね。

e0338303_18241920.jpg奥は傘で手前はヨガマット。
ヨガマットも今時のリゾートの必需品かもですが、実際に使うゲストは3割程でしょうしね。
そんな小洒落た目先だけのアイテムをやたら揃えて、イケてるリゾートと自己満足するより
もっと普通にゲストがリゾートに持込む衣類をよく見て、よく考えて設計して欲しいですね。

e0338303_18242275.jpg薄手のコットン製ローブ。

クローゼット・スペースの右手には、かなり広いバスルームが広がっています。

e0338303_18242418.jpgタオル等入れるハンパー。

バスルームの入り口にて、、、左手にトイレ、右手にシャワー、突き当りに屋外シャワー。

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e0338303_18243155.jpgちょっとアジアンな照明。

のっけからすいませんが、かなり安っぽい印象(実際あまりお金かけてなさそう)です。

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e0338303_18243721.jpgフォローするわけではないですが
使い勝手はそう悪くなかったですよ。
シンクの位置が段差になっている分
水ハネしたら困る物は中央に置いて
濡れても良い物だけシンク周りに。
中央に持参したアメニティを置くと
スペースが埋め尽くされました(笑。

リゾートのアメニティは石鹸各1個と
ボディ・クリームとタオルとそして
他のアメニティは中央引き出しの中。
*撮影したと思うので後日紹介予定。

シャワー・ルームは、上からのレイン・シャワーとハンド・シャワーの2タイプ。

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トイレはデザインが悪くてドアがこれ以上動きませんが、一応ウォシュレット付。
すぐ手前のフックには厚手のコットン製ローブが2着ありますが同サイズでした。
フックは2つだけで、タオルは一度使ったら即洗濯というアンチ・エコ・システム。

多分アンチ・エコ・システムではないと思いますが、特に考えていないと思われ。
老舗のバロスの姉妹リゾートなのに、そこら辺のゆるゆるがバロスらしいといえば
まあそうなのですが、ポリシーや売りがない中途半端さが目についたりしました。

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モルデイケてる系を自負する新し目のリゾートって、シェル型が多いですよねえ?
個人的には、入りづらいわ、居心地悪いわ、もう飽きたし、不評なんですけどね。
致命傷なのはやはりビーチ・ヴィラ故に海とか何も見えず、気分も盛り上がらず。

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どうせなら、このスペースも段差にしてくれたら、水ハネしても滑らないのにと〜。
それでも一応チャレンジして入ってみたのですが、錆び水が出たのでアウトでした。

お風呂の上に置かれたアメニティは、バス・ジェル、シャンプー、コンディショナー、
手前の丸い筒の中には、バスソルトが入っていましたが、筒ごと使い捨てらしくて
これまたアンチ・エコ・システムな、今時のリゾートの逆を行くミライドゥでした。

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バスルームの中央から、クローゼットスペースを眺めて。。。

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e0338303_18262330.jpgハンドタオルとバスタオルです。
タオルは一度使ったら籠という
選択肢のみの割にハンドタオルと
フェイスタオルは1枚ずつのみ。
なので後日各2枚ずつ頼みました。

クローセットスペースから、ベッドルームを眺めて。。。
左手前のドアの中にミニバーがあって、その奥にはデイベッドが置いてありました。

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デイベッドの脇にあるテーブルの上には本日のフルーツとウェルカム・シャンパンが。

えっ?!ウェルカム・サービスがたったのこれだけ?と疑問に思われた方いますよね。
マレのラウンジで国内線のフライト待ちをしていた際に、空港スタッフからちゃんと
お部屋に着いた際に何か召し上がりたい物があればご用意させて頂きますと言われて
夜中の到着なので何を食べたいか、何か食べるか分からない、と答えたからでしたー。

でも着いてみて、ちょっとお腹空いてきたね、と思ったのですが時既に遅しでしたー。
同クラスの他のリゾートでは大抵サンドイッチやカットフルーツやケーキがあったので
食べ物を無駄にしないぞ、という点だけは、アンチ・エコ・システムなのかもですねー。
*ウェルカム・サービスなのでリクエストしても多分無料とは思いますが不明です〜。
*しっかりルーム・サービスとしてチャージされそうな気もしますが(未確認。

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e0338303_18255065.jpgベッドサイドのテーブルの上には
プロペラ型の置き時計にグラスに
ミネラル・ウォーターのボトルが。

このミネラル・ウォーターのボトルのキャップが固くて、寝起きだと開かない固さでした。
ガラス瓶だからリサイクルし易いのかもですが、夜うっかりしてグラスを落とすと怖いので
ボートで貰ったプラスティック・ボトルのミネラル・ウォーターに置き換えておきました。

手前のカップに入っているのは、リゾートに到着した際にもらったウェルカム・ドリンクで
モルディブのハーブ系ドリンクで氷がいっぱいで冷たくて、でも味は好みが別れる系でした。
私は香港からの機内で食中りになり、下痢は止まったもののお腹は微妙で、一口で吐き気が。
旦那しゃんも、一口飲んだ後に、微妙な甘さと薬くさい感じがするなあ、と残していました。
夜中に到着する疲れたゲストには、カッコつけず、もっと普通のドリンクでいい気がします。

ベットは流石にオープンして一年以内と新しいリゾートだけにマットレスもいい感じで
ピローも質の良さそうなフェザーがぎうぎうに詰まった、しっかりしたタイプでしたよ。

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明日は水上ヴィラを見せてもらい、見比べた上でどちらを利用するか決める事にしたので
この夜はスーツケースの中からアメニティや明日朝の洋服など必要な物だけ取り出す事に。
というわけで、アンパックもせず就寝したので、ヴィラの詳細は明日以降につづく。。。
by mrs-hkg3 | 2017-11-23 11:37 | 旅・バケーション

マレから国内線とボートでMilaidhoo/ミライドゥへ♪

機内食を食べ終わり、映画を2本観終わった頃に、モルディブのマレにある国際空港に到着〜。

という感じで、楽しく快適な機内かと思いきや、機内食をいただいて映画を観終わった頃から
突然お腹が痛くなり、どうやら香辛料か食中りらしく、ずっとトイレに立てこもる羽目に(涙。

普段からインドやスリランカのスパイスを使ってカレーを作ったり、外食しても何ともないので
どうやら食中りだったらしく、機内食を食べずにパスした旦那さんが大正解だったねえ、と(涙。

ちなみに普段CXを乗りまくっている旦那さん@特に本土便で今までに何度か食中りを経験済み。
なので最近はホテルで食べるか我慢して、本土のラウンジと機内食では食べないように徹底中。


e0338303_17234023.jpgタラップを降りて、バスに乗り込み
3分ちょっとでイミグレに到着です。

機内で配布されたファスト・トラック(優先)パスで、向かって一番左端の専用レーンに一番に並び
機内で出入国カードが配布されずで、もう廃止になったのかと思いきや、どうやら忘れていたようで
イミグレのブースで求められ、また並び直すのかと嘆いていたら、なんと係員が書いてくれました!

ちょっとずつ改装工事はしているものの、10年前と殆ど変わらないイミグレとバゲージクレームです。
イミグレの手続きを終えるとすぐ奥がバゲージクレームで、驚く事に既に荷物が回っていましたー!

今回もバッグなどをX線でチェックする事は辞めたままみたいで、そのまますぐ外に出られました。
到着ロビーに出ると、各リゾートのカードを持ったスタッフがずらり並んで待機してくれています。

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バロスのサインのすぐ隣にミライドゥのサインを掲げたスタッフが笑顔で待っていてくれました。
どうやら皆でうちのゲスト当てクイズをしているようで、やっぱりうちだー、あれれ違ったー!
うちだと思ったのになー、なんて感じで、楽しそうに笑い合いながら待っていましたよー(笑。

今回宿泊したのは、バア・アトールにあるMilaidhoo(ミライドゥ)です♪
挨拶を交わすや否や、早速カートを押してくれたスタッフと並んで歩いて国内線へと移動。

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2017年夏の時点での、新国際空港のプランだそうですが、またポシャらないといいですね。

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チェックインは後で僕がしますからと我々のラゲージをエレベーター脇に置き去りにして
一緒にエレベーターに乗り込んで来て、二階にある国内線ラウンジに案内してくれました。

飛行機は2時間後の11時で、今からチェックインするのでとパスポートを請求されました。
チェックイン後に返しに来ますが、搭乗時間前の10:45-11:00に呼びに来ますとのこと。

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ラウンジにはマッサージの他に、残念系のドリンクとスナック、トイレとWi-Fi完備です。

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Wi-Fiはこのモニター裏手の受付で、Wi-Fiプリーズというとパスワード用紙がもらえますが
ラップトップ、iPad、iPhoneなど幾つか同時に使用したい方は、一台ごとに一枚必要です。

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待っている間に、スタッフが「チェックインが済みました」とパスポートを返しに来てくれて
パスポートの他に預けたラゲージのタグがついたボーディング・チケットも届けてくれました。


11:05にスタッフが呼びに来てくれて、階下に出来たセキュリティの入り口でお別れですが
別のスタッフがやって来て、我々の名前と顔を覚えていますよ〜!と挨拶に来てくれました。

以前はラウンジだった一階の壁側がセキュリティになり、手荷物をX線スキャンしてから
X線のゲートを通って、引っかかったらボディ・チェックというよくあるシステムですが
スタッフが慣れてなくて遅い上に、手荷物が何度も引っかかる人続出で皆イライラでした。


そこを過ぎるといつもの小さな待合所のようなゲートに繋がり、搭乗時間までしばし待機。

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時間になるとドアが開いて、パスポートとチケットのチェックが済むと、歩いて機内へ。

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小型機なのでギリギリまで冷房も入らないようで、蒸し暑い中、皆辛抱強く待機します。

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まだまだ中国人ツーリストがトップらしく、機内の案内も北京語がメインだったりしますが
これにはモルディブの海でのマナーや、リゾートでのマナーなども書かれていたりします。

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離陸してしばらくすると、プラのカップに注がれたミネラル・ウォーターが配布されました。
モルディブ政府は観光業、特に海のお陰なんだから、そろそろプラ禁止にしないとですよね。
もしこのカップをちゃんとリサイクルしてるのなら良いですが、多分やってないだろうなあ。

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10分程でCAさんが大きなビニール袋を手にやって来て、中にカップを自分で入れるのですが
もう少しお客様らしい気分を味わいたいので、セルフサービスなら特に要らないかも〜(笑。


20分くらいでダラヴァンドゥ空港に到着し、タラップを降りて、歩いてビルの中へと移動。

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我が家の前を先導して歩いているこのスタッフが、我が家のヴィラホストさんです。

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こちらの大きなカートに乗り込んで、2、3分ほど先にあるボートの停泊所まで行きます。

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カートに乗り込み、ダラヴァンドゥ空港の到着ロビー(笑)を眺めて。。。

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あっという間にボートの停泊所に到着しましたー。

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オープンして一年未満のリゾートだけに、送迎ボートも新しくて新車の革の匂いがします。

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ゲストは我々だけらしく、ヴィラホストさんとあれこれ話をしていて聞いたところによると
中国の代理店にはマーケティングしておらず、個人で申し込む旅慣れたゲスト以外は皆無で
ゲストの割合は、ドイツ3割、中東3割、欧州2割、ロシア1割、アジア1割くらいだそうで
アジアのゲストは韓国人と日本人が半々くらいなんだそうですよ(2017年夏までの統計。
*ヴィラホストさんの話が二転三転した事が多々あったので余りあてにならないかも(笑。


20分ほどでミライドゥに到着し、すぐにヴィラホストさん運転のカートでヴィラへと移動。

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おさらいとして、1日の流れをば。。。
5:00 香港発のマレ便、
9:00 マレに到着、
9:10 スタッフとラウンジに到着、
11:05 ラウンジにスタッフがお迎えに、階下のセキュリティへ、
11:35 マレ出発、
11:55 ダラヴァンドゥ到着、
12:10 ダラヴァンドゥ空港のロビーでヴィラホストと対面、
12:15 カートでボート乗り場へ、荷物待ち、
12:25 ボート出発、
12:45 ミライドゥに到着、
つづく。。。
by mrs-hkg3 | 2017-11-22 11:25 | 旅・バケーション

香港のMr & Mrs Foxでランチ♪

e0338303_1743893.jpgMr & Mrs Foxでランチ・タイム♪

私はランチ・メニューからパスタを選びましたが、この日のパスタはかなりハズレでしたー。
頼み過ぎて残す時は大抵ヘルパーさんにと持ち帰りますが、それを辞めたくらい残念でした。

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ハンドカット・フライ@香港50ドルに、トリュフのアイオリ@20香港ドルをプラスして注文。
ちょっとぼやけたキレの悪い風味のアイオリで塩胡椒の方が美味しいかもという感じでしたー。

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フォアグラ・バーガーは単品で頼むと250香港ドルと激高ですが、サイズからすると妥当な価格。
ランチ・メニューからだとランチのお値段95香港ドルに145香港ドルがプラスの240香港ドルに。
って、その差は10香港ドル=120円くらいと、そんなにランチ・メニューの旨味はなし〜(笑。

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食べづらそうな高さですが、美味しそうな色と香りです。

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味付けはシンプルにバルサミコ酢がメインですが、ボリューム満点なのは見た目通りで
更にフォアグラのヘビーさが重なって、アルコールなしでは結構食べ辛いみたいでしたー。

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すごく美味しい!というわけではないですが、クラシファイドくらいのレベルかと〜。
そこそこお店の雰囲気が良く、サービスもまあまあで、西洋系メニューがメインで人気。

鰂魚涌(クオリーベイ)近辺は欧米企業が沢山ある割にレストランが少ない地区でしたが
ここ2年で増えたくらいに以前はランチ難民だった場所故、まだライバル少ないからかも。
by mrs-hkg3 | 2017-11-21 10:07 | 香港

キャセイ・パシフィック航空の香港〜マレ便♪

e0338303_17201817.jpgチェックイン時に貰った無料カート券で
ゲート側のラウンジまでカートで移動〜。

ファースト・クラスのラウンジに到着し、まずはドリンクとペイストリーをゲットして。。。

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e0338303_17202351.jpgいただきまーす♪と齧ってみたら
ちょっと甘かったのでギブアップ。

e0338303_1720279.jpg広くて静かで快適です。

e0338303_1720316.jpgお腹が空いていたので。。。

e0338303_17203487.jpgレストランへと移動して。。。

ちっちゃな坦々麺をいただきましたー。
なぜかこのラウンジは美味しいですが、他のラウンジの坦々麺は美味しくなかったりします。

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ちっちゃかったので、雲呑麺をおかわり〜(笑。
美味しいですが、二杯はちょっとお腹に来ちゃって、最後苦しかったり(苦笑。

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機内へと乗り込むと結構空いていたので、香港〜マレ路線の存続が心配になったり。。。

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シャンパンもワインもパスして、ミネラル・ウォーターだけいただきました〜。
サラダに、お好みのブレッドをチョイスし、前菜は鴨の燻製と杏のコンポートのリンゴ添え。
燻製は苦手なので、リンゴだけいただきましたー(笑。

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メインは、エビチリとライス、ラム・チョップとポテト・グラタン、法蓮草とパスタのトマト・ソース、
チキン・マドラスとカッテージ・チーズとライスの中から、チキン・マドラスというカレー系を。。。

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チキンは結構辛口で、ソースが少ない炒め物風で、カッテージ・チーズはかなり微妙でした。
奥にあるのはヨーグルト・ソースで、それをちょっとチキンにかけるとマイルドになりました。

やっぱり事前にラウンジで坦々麺と雲呑麺をしっかり食べておいて、大正解でしたー(笑。
それにしても、悪評高いうにてっどの機内食を遥かに超える不味さのCXの機内食って(笑。
ラウンジの方がまだマシだったりするので、ラウンジのご飯を提供したらと思うくらい。

帰国時もCXを利用しますが、なんちゃって和食寄りにしているのか、無難系のビーフさえも微妙。
逃げ道を断たれた気分で仕方なく牛・豚・鶏・ベガン等から一番マシに見えるのをチョイスも
どれも同じだと一口で気づき、特に香港からの機内食の恐ろしく不味いこと(きっぱり、笑。

皆同じ思いらしく、JALのラウンジのキーマカレーでお腹を満たすビジネスマンの多いこと(笑。
帰国時は毎回私は事前に済ますか機内持ち込みです、エコノミーに限らずビジネスでも(苦笑。
そんなCXが機内の設備と機内食をこの度リニューアルするそうですが、乞うご期待、なしよ(爆。

チーズやアプリコット・アーモンド・ケーキにプラリネ・チョコはパスして、フルーツを〆に。

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by mrs-hkg3 | 2017-11-20 11:17 | 旅・バケーション

キャセイ・パシフィック航空のマレ〜香港便♪

水上飛行機でマレの国際空港に到着したのは良いですが、キハバーのラウンジが超狭くて
一時間くらいならともかく、搭乗時間まで4時から9時半までと長時間なので耐え切れず
旦那しゃんの友人に頼んでプライベート・ジェット機専用のVIPラウンジに移動しました。

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プライベート・ジェット機のゲスト専用とあって常に空いていて静かでリラックス出来ます。

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嬉しいことに荷物のチェックインもスタッフが手伝ってくれるのでギリギリまで寛げます。

スタッフの先導でイミグレもさくっと通過して、あっという間に機内に辿り着けました〜。


夜10時のフライト故、食べずに寝る旦那しゃんの横で、眠れない私はしっかりオーダー。

前菜はモツァレラが入ったサラダと海老や帆立等のサルサ・ソース和え@普通でした。

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メインは、チキンのシチュー、ビーフ&パスタ、プラウン、スピナッチ&リコッタのラビオリから
サンバル・プラウンとオムレツとココナッツ・ライス@辛口のソースは、相変わらずの残念賞(笑。

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メインの後にも、各種チーズやフルーツ、チョコレート&オレンジのケーキなどがありましたが
パスして、機内もお休みモードで照明が落とされたので、映画を観ながら転寝したりして。。。
なかなか眠れず、ようやく眠気が訪れたのは6時間後の到着時間@香港の朝7時でした(苦笑。
by mrs-hkg3 | 2017-11-10 14:02 | 旅・バケーション

海外生活24年目の「極妻(極道ではなく、極楽なアメリカ人の妻の略)」の楽しい香港での生活に、旅行、美味しいモノ、愛犬の話等、さくっとご紹介♪


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